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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2014年06月17日

回想 ツール・ド・おぐに 前篇

やあやあ、老眼が進んで携帯からのアップがおっくうなかズです。

さて久しぶりにPCからのアップです。携帯とスマホをほぼ同じ時期に変えたため、どちらも操作がままなりません。

土日に行われたツール・ド・おぐにのご報告をば。

集合場所は小国町内からさらに30分以上山奥でほぼ新潟県境に近い小玉川です。
山形市内から車でも2時間は掛かるので早起きが苦手な自分は前日夜に出発です。

集合場所の付近にはもちろんコンビニなどあるはずもないのですが、急ぐあまりに小国町で買い出しするのを忘れ、途中から戻ってきたので思い切りロスタイム。現地に着いたのは1時頃になってました。

少々の炭水化物とアルコールで小腹を満たし寝袋で車中泊。

寝たのが遅いにも関わらず5時頃には目が覚めてしまいました。

ぼちぼち参加者もやってきて、地元や新潟の仲間とご挨拶。このメンバーと走るためにここに来るようなものです。

昨年まではわらびサイクリングというイベントでしたが、今回からは小国町のバックアップも受け、昨年までの2倍位以上の参加数約140名ほどが集まりました。最初は地元のサイクリスト5名から始まったイベントですが、3年でここまで大きくなりました。
これも山形北駅近くに店を構える木下自転車の店長さんと地元サイクリストの熱意によるものです。

準備しているときから予報通りの雨。







小国町長と小国のゆるキャラわらびーマンに見送られスタート。
最初は飯豊山荘までの走行。
道路の脇を流れる川が絶景!
さらに道路の脇にはまだ残雪が!雨で走行写真を撮る余裕もないんでご勘弁を。

そして最初に越えるのが朴の木峠。
入り口の道路の斜度を見ただけで心が折れそうです。
苦行のような道を何とか上りきると朴の木峠の頂上。いつもはここで休憩なんですが参加者が多いせいかここをスルーし少し下ったところにあるキャンプ場で休憩。





ここで参加者でもある柴田さんのお店のシュークリームが振る舞われました。あっさりとした甘さが疲れた体に染みます。

ここから一度小国町内に戻りパレードラン。

地元の人たちや子供たちが小旗を振って応援してくれます。

地元が応援してくれるイベントって参加して楽しい!イベントじゃなくてもまた小国に来てみたいと思います。

町内から移動し次に走るのが九才峠までの約20キロを走るタイムトライアル。
唯一の競争区間です。

この続きは後編で。



 
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